まずはご存知、熊谷守一。こちらから拝借した画像「石亀」(↓)1976年のシルクスクリーン(100部限定)とのこと。元は油絵。
ちょっと鑑賞すると。たったこれだけの塗り分けで、あきらかに水の内と外が私達に知覚できてしまうこと! 素晴らしいと思いませんか? やるなぁ、熊谷守一。もちろん、亀そのものもカワイイですが。お見事。
モノ=物としては版画だったり油絵だったり(つまり美術品)、ときにはTシャツやバッグだったり(つまり商品)することもあるかもしれませんが、コンテンツ=情報内容としては一貫して、つまり熊谷守一の「石亀」。……この辺り、ややこしかったら、どうぞお気になさらずに。どうもこのデジタル/インターネット時代、少々ややこしいご時世には違いないようで。
モノ=物としては版画だったり油絵だったり(つまり美術品)、ときにはTシャツやバッグだったり(つまり商品)することもあるかもしれませんが、コンテンツ=情報内容としては一貫して、つまり熊谷守一の「石亀」。……この辺り、ややこしかったら、どうぞお気になさらずに。どうもこのデジタル/インターネット時代、少々ややこしいご時世には違いないようで。
まぁ、とにかく、岐阜県産「コンテンツ」というのは、ご参考までに、そんな意味でございます。情報内容としての宝を、探してまいります。

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